【快挙!3連覇!!】「中学生の主張 大阪府大会」で最優秀賞!小津中から3名が入賞!
- 公開日
- 2026/08/18
- 更新日
- 2026/08/18
生徒の活躍
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8月16日(日)、クレオ大阪南で「第48回 中学生の主張大阪府大会 伝えよう!君のメッセージ」が開催されました。
今年度の応募者は、府内から1,315名。その中から上位20名が入賞し、さらに上位10名が大阪府大会の舞台で自分の思いを発表します。
本校からは、今年度も3名の生徒が見事に入賞しました!
■3年 川上優衣さん 『できない』の価値 最優秀賞(大阪府知事賞)
■3年 梅谷碧葉さん 「世界を変える、最初の一歩」 審査委員特別賞
■3年 西川綾乃さん 「ダメ出し」 努力賞
川上さんと梅谷さんは、1,315作品の中から選ばれた上位10名として、大阪府大会の舞台に立ち、堂々と自分の思いを伝えました。
川上さんは、昨年度の「あなたの扉を開く鍵」での上位入賞に続き、今年度は見事、大阪府第1位となる最優秀賞(大阪府知事賞)を獲得。全国大会の発表に向けた審査となる近畿・中国ブロックでの大会に進みます。 また、梅谷さんは審査委員特別賞、西川さんは努力賞を受賞。3名それぞれの経験から生まれた言葉とメッセージが、多くの人の心を動かしました。
小津中学校としては、3年連続となる最優秀賞(大阪府知事賞)の受賞です。これは本当に奇跡みたいなことだと思います。
受賞した3人に共通するのは共創プロジェクトでリーダーを務めるなど、小津中学校の取り組みに積極的に関わってきたこと。それぞれが、学校での活動でありながら、プロジェクトを通じて「社会」と向き合う活動を続けてきました。そして、考えたことを自分の言葉で確かに表現した3名。その「言葉の力」が、1315作品という多くの応募作品の中で高く評価されたことを大変うれしく思います。 先輩たちの活躍も含め、こうした結果は、単にスピーチの技術が評価されたということではありません。生徒たちが実際の社会と向き合う中で得た経験を振り返り、そこに自分なりの意味を見いだし、他者に届くメッセージへと変えていったことが高く評価されたのだと思います。
先輩たちも含め、共創プロジェクトやルールメイキング、生徒会や団の活動などを積極的に取組んだ生徒たちは「プロジェクトを自分たちの手で進めてきた経験によって、言葉の力や表現力が高まった」とよく話してくれています。教員としても強く感じてきたその成長が、1,315作品という多くの応募作品の中で評価されたことを、とてもうれしく思います。
生徒が自ら考え、多様な人と協働し、社会に向けて行動する。その経験が生徒の社会を生き抜く力を育み、その経験が自分自身の言葉となって社会へ届いていく。
今回の3名の姿は、小津中学校が大切にしてきた、体験的・経験的な学びの豊かさを改めて実感させてくれるものでした。
川上さん、梅谷さん、西川さん、本当におめでとうございます!