【お知らせ】毎日新聞に本校の取り組みが掲載されました!〜ルールメイキングの価値は「主権者教育」にある〜
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
お知らせ
さて、すでにご存知のことと思いますが、本校では生徒たちが中心となって学校のきまりを見直す「ルールメイキング」に力を入れています。この度、この取り組みが毎日新聞(2026年7月7日付・朝刊)の「教育の森」というコーナーで大きく紹介されました!
本校が取り組む「ルールメイキング」ですが、この記事では、単に「校則を変える」ということだけではなく、生徒たちが自分たちの社会(学校)を自分たちの手で良くしていくという「主権者教育」という点にスポットを当てて詳しく書かれています。文科省はこれからの学校が「民主的な社会の創り手」を育成することを目標に掲げていますが、本校としてもこの点はとても大切にしています。
AIも進展するこれからの時代を生きる子どもたちにとって、誰かに決められたルールに従うだけでなく、みんなで話し合い、納得できる答えを見つけていく経験は、社会に出る上で何よりの大きな力になります。本校の実践が、このように素晴らしい価値のある学びとして評価されたことを、大変嬉しく思います。
文字を少し加工していますが、掲載された記事の雰囲気をこちらでご紹介します。実際の詳しい内容は、ぜひ新聞紙面や毎日新聞のニュースサイトなどでご覧いただければ幸いです。
これからも、子どもたちが主役となる「生徒が創る」学校を大切にしたいと思います。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!