学校日記

【パリ・サミット】いよいよ開幕 小津中生たちが日本代表として活躍!

公開日
2024/12/10
更新日
2024/12/10

学校のコンパス

現地時間12月9日AM10:00より、パリにてOECD Educaitio2030 生徒・教師サミット(パリ・サミット)が開催されています。本校から日本代表メンバーとして3年生の長嶺さん・北隅さん・森﨑さんの3名が対面参加しています。

また、オンラインにてこちらも日本代表メンバーとしてポルトガルの学校とのチームに関わるメンバー4名、ウクライナとのチームに関わるメンバー2名も参加しています。初日はセレブレーションや国境を超えた文化交流が中心でした。

午前中は、これからの先行きが不透明な時代にどんな教育をめざすべきか、世界の最新の教育方針についての話題や被災地(トルコ・能登など)や戦地(ウクライナ・ガザ)の中で学ぶ子どもたちに対して、各国に何ができるのかといったことについての参加者が目線を合わせる時間だったと思います。

さて、いよいよランチタイム。小津中メンバーの企画した「おにぎり大作戦」が始まりました。これは国際交流の一環として行うもので、小津中生が給食で食べているのと同じ「金芽米(無洗米)」のパックごはんを持参して行いました。ポルトガルやウクライナの生徒や先生を中心に世界各国の人に日本の「おにぎり」を作り、味わってもらうワークショップを開催。こちら、忙しすぎて日本チームの食事の間がないほどの大盛況でした。

午後には、各国の参加校がそれぞれパネルをたてて交流し合う文化交流の時間です。小津中の生徒たちは英語を交えながら、世界各国のさまざまな人と目いっぱい交流していました。

10日は、各国からのプレゼンテーションの日です。小津中はなんと、ポルトガルとの環境についての発表と、ウクライナとのマインクラフトテーマパークとの発表の二つのプレゼンテーションを担当。どちらもプレゼンテーションに向けてまだまだ課題があり、初日の会終了後も、それぞれのチームが準備を進めているところです。

10日のプレゼンテーションの成功を祈っています!