学校日記

公開研究授業

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

学校行事/お知らせ

1月23日(金)に公開研究授業を行いました。

7教科の先生が研究授業を行いました。研究授業内容は各教科の先生方が集まって教科の専門性に加え「生徒とつなぐ・教材とつなぐ・社会とつなぐ」のテーマで指導案検討等を行い、当日に臨みました。そのため、当日の参観者は専門教科外の先生方。前日の授業内容説明会を経ての授業は、先生の声かけと生徒が課題に向き合う様子についてじっくり参観することができました。

国語では生徒同士が自らの課題意識を伝える姿、社会では生徒一人ひとりが歴史の流れ(当時)について問いを立てて取り組む姿、数学では具体物を前に空間について考える姿、理科では授業が終わってもまだ自力で解きたくなる課題設定、英語では目的・場面・状況をふまえて他校からのALTの先生に英語で伝える姿、体育では班で協力しながらも自らのスキルを上げるために練習する姿、美術では学校で取り組んでいるPPPチームのPBSについてデザインを考える姿が見られました。学びが自分事になる授業が展開されていました。他教科を参観することで参加者もさまざまな発想やアイデアを得ることができました。



研究協議では、私たちは子どもたちの幸せをみんなでつくること・人に受け入れられた中で子どもたちがなりたい自分になる(=夢をかなえること)を支えていくこと、や「温かいつながりを感じられる授業づくり」について、セキュアベースのある授業=心理的安全性を高める環境づくりについて再確認しました。

今回の公開研究授業では、参観から研究協議まで、市教育委員会の指導主事の先生、外部講師として大阪教育大学附属学校統括機構の先生にご参加いただき、ご助言をいただきました。お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。